ベビーの成長にピッタリ!おすすめグッズはこれ!
最初はつわりで実感
妊娠初期は赤ちゃんがおなかにいることはあまり実感できません。胸が張る、つわりがひどいなどの自覚症状がある人も多いですが、何も感じない人も。
おなかの中で動く
おなかの中で赤ちゃんが動く「胎動」を感じ始めるのは妊娠4~5ヵ月の頃。最初はプクプク、臨月近くなると蹴飛ばす足がおなかの上からさわれる人もいます。
育児用品の準備
妊娠中期~後期には育児用品の準備を。ふとん、ベッド、乳児用チャイルドシート、クーファン、哺乳ビン、肌着、ウェア、ベビーバス、オムツなど、生まれてすぐ使うものは必ず事前に準備を。
ベビーを迎える部屋を整える
お部屋の中にベビーの定位置を作り、その環境を整えて。窓近くのあたたかく明るい場所がベターです。
眠る、起きる
生まれたての赤ちゃんは昼夜の区別がつかず、眠ったり起きたりを繰り返し、3時間ごとぐらいにおなかをすかせます。
運動量も徐々に多く
最初の1ヵ月ぐらいはあまり動きませんが、以後は足をバタバタさせたり、活発に。ミルクを飲む量もおしっこ、ウンチの量もどんどん増えます。
飲む、出す、寝るの準備
新生児のお世話の中心は①おっぱいやミルクなどの世話、②ウンチやおしっこの排除と衛生、③寝かしつけ、④おふろに集約。育児グッズを活用してラクにお世話を。
イベントが多い
退院祝い、1ヵ月検診、お宮参り、お披露目など何かとイベントが多い時期。ママもベビーも疲れないように注意を。
おでかけの準備
赤ちゃん連れででかける機会が増えるので、ベビーカーやキャリーも準備。
寝返えりができるように
生後4か月ぐらいになると首がすわってきて、そのうち寝返えりができるように。
離乳食スタート
生後5ヵ月ぐらいになるとミルクだけでは物足りなくなり、家族が食べているものを欲しがるように。よだれも増えて食欲旺盛に。
抱っこはつらい?
体重は重いけれどまだおすわりができず、ママはベビーの重さにフーフー言いそう。おふろ用のチェアやベビーカーなどをどんどん活用して。
離乳食作り開始
生後5ヵ月ぐらいから離乳食作りを開始。時間をかけて煮込むので大変かも。まとめて作って冷凍するなど工夫を。離乳食グッズも必要です。
おすわり、ハイハイ
生後6ヵ月を過ぎると、次第におすわり、ハイハイができるように。やがてつかまり立ちも。
知能も発達
手先が器用になり、積み木などもできるように。知育おもちゃなども準備
安全性に配慮を
活発に動き出すと、ぶつける、転ぶ、危険なものをさわる、飲み込む・・・心配ごとがふえます。セーフティグッズをそろえて。
外食などが多い
外出が増え、外食の機会も増えます。食事用のイスや持ち運べる離乳食グッズなどもそろえて。
ひとり立ち、歩行へ
1歳すぎからひとり立ち、歩行ができるように。体も締まってきます。
離乳食終了期へ
大人の食事に近いものがだいぶ食べられるように。
食事のマナーも教えて
残さず食べる、遊ばず食べるなどマナーも必要に。
トイレ教育も意識
2~3歳でオムツを取りたい。おまるや補助便座の用意も。
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